すい臓がんって、昔から、
あまり症状の出ない「沈黙の臓器」
などと、言われていますよね。
症状が出る頃には、かなり進行しているとも。
そして、発症率と、死亡率が
ほぼ同じ。
というのもとっても恐ろしいものです。
そんなすい臓がん。
できれば、
素早く、見つけて治療をしていきたいものです。
膵臓癌の症状は、
特別、これ。
といった症状がない。
というのが、正直な所らしいです。
ですが、
言われてみると、
背中の辺りが、重苦しかった。
や、胃の辺りが調子が悪かった。
などといった症状があった。
と、実感する人も多いんだとか。
症状が進行してくると、
黄疸や、腹痛、体重の減少などといった症状も出てくるそうです。
この病気は、
中々、自覚症状が現れない為、
治療も遅くなってしまいがちです。
いち早い、
治療のためにも、
自分自身で、しっかりと健康管理を行い、
検査を受けることが大切なのです。
また、
糖尿病などが、急に発症したときなども、
すい臓がんの可能性が高まるそうなので、
その辺りもしっかりとチェックしておいた方が良いでしょう。
自分自身でしっかりと、
「おかしいな?」
と、感じることが出来れば、
一番良いのかもしれませんが、
それが出来ないというのが、
このすい臓がんの一番の、
悪い所なのではないでしょうか?
症状がはっきりとしていなくても、
腹部などで、違和感を感じたら、
なるべく早めに、病院にいって、検査。
それが、
早期発見する近道なのではないかと、かんがえています。